僕らは.みんな 別館(カメラ館)

機材紹介 Andoer カーボン一脚

ごきげんよう。ただのゆうたです。

機材紹介 第7回 Andoer カーボン一脚

撮影に使う周辺機器について書きます。今回もアマゾンで買った機材について。前回の機材紹介第6回では同じくAndoerのアルミ三脚を紹介しました。

商品名:Andoer カメラ一脚 高品質 ポータブル 炭素繊維製 34mm管径 三脚スタンド支持付き 4節 高さ 61cm-175cm 調整可能 デジタル 一眼レフ カメラ用 最大荷重15kg

購入日:平成29年12月10日、平成30年3月29日

Andoer カーボン一脚

メーカーについて

前回記事もご参照ください。中華人民共和国の企業らしいです。公式ウェブサイトはこちら

購入動機

やっぱり一脚もいいなぁ…と思い、セールにつられてポチりました。2台目は、1台目が使いやすかったのでカメラの増量に応えて買い増し。家計は火の車。

製品記載のスペック

見た目

畳んだときの長さがそれなりにあります。航空機の機内持ち込みは60cmを超えているので負荷でしょう。

機能など

開封後ぱっと見た感じでは、とてもいい製品だと感じました。6000円台で入手できる製品なのに、それなり厚みがあってカッコイイ。やっぱりカーボンは違うねぇ。

利用シーンについて

向いている

向いていない


この日の撮影では、満席のため2席しかスペースがなかったのですが、なんと幅が狭くて三脚を立てることができませんでした。一脚を持ってきて良かったと心底思いました。

SONY DSC-RX10M3にTascam DR-44WLを接続しています。

現在の利用シーン

主に固定でのビデオ撮影で使用しています。

直にカメラを装着

スポーツ撮影では直にカメラを装着するのが良いです。水平出しは一脚を持つ手が地面に対して垂直なるようにすれば良いのですから。ブレを抑えて連写するにはもってこいのスタイルです。なお、その場合は、この一脚のネジ径が3/8インチということもありますので、クイックリリースプレートを装着するためのクランプを装着します。

雲台を利用するケース

私が一脚を使用するときはほとんどいつも3way雲台もしくはビデオ雲台を使用しています。ビデオの撮影に使用することが多いからです。他の製品でも同様ですが、自立一脚は水平出しが困難ですので、レベリングベースは必須です。レベリングベースはNEEWERのNW-10を使用しています。ビデオ雲台はManfrotto (マンフロット)のビデオ雲台MVH500AHです。重量のある機材を載せるとかなり不安定になるのでしっかり支える必要があります。

この自立カーボン一脚はとても軽いため、ムービー撮影時のパン・チルトはかなり難しいです。私は軽さと高さが気に入って2台使用していますが、ビデオ撮影に向いた一脚だとはいえないと思います。

このカーボン三脚の残念なところ

1台目をとても気に入ったので、2台目を追加購入しました。しかし、届いた2台目は自立一脚の脚部分が1台目と別のものになっていました。改良なら大歓迎なのですが、残念なことに悪い方向に変わっていたのです。


最初に購入したもの(左)と2台目(右)。なんと、畳んだ状態での長さが異なるのです!


多少短くなった位であれば、むしろ取り扱いが容易になるので大歓迎なのですが、困ったことに2台目に購入した新型?(右)は自立一脚の部分がうまく固定できず、空転してしまうことがあるのです…!

非常に残念です。

この三脚でよく使うカメラボディ・レンズ

SONY DSC-RX10M2 (RX10 II)参考記事
SONY DSC-RX10M3(RX10 III)参考記事

他に使用している三脚・一脚など

Amazon Basics
Andoer
HAKUBA
Libec
Neewer

そのほかに利用しているAndoerの製品

カーボン一脚と外付けLEDビデオライトを利用しています。どちらも持ち出し率高めです。

LEDビデオライトの参考記事

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